何度でもブログ更新しちゃいますよ!

テンション上がってます!

 

現在、会社のブログ更新と行政書士事務所のホームページ制作などやることだらけになってきました(笑)仕事でiPadを使っているのですが、社長がワイヤレスのキーボードを買ってきてくれたおかけでiPadと繋いで今ブログ更新できています。

 

タブレットで文章を書くということは思った以上に感覚として仕事している感覚はないですが、すごく楽しく文章を書けているのでとてもうれしいです。若干パンク状態ではありますが、文章を書くことは絶対に諦めません!

 

今回は行政書士になるにあたってどんなことができるのか?自分とはどんな人間か?といった『自分の棚卸し』をするための記録をしてみたいと思い、ブログを書いてみることにしました。

 

こどものころの夢

先日すこしブログに書いたのですが、こどものころの夢を思い出しました。

 

まず最初にもった夢は「料理屋さん」

今ではただの料理好きで燻製やパンを作るところにおさまっています。商売してはいませんが、お裾分けした方の多くに「上手だね」「売れるよ」とおっしゃっていただくことがとてもうれしく、もっとつくろうという気持ちにさせてくれます。このことを考えたときは、飲食関係の許認可申請について調べてみよう!と思いました。

 

2つ目の夢は「絵本作家」

はじめて自分で作ったおはなしは絵と文章を手書きにして残してあります。読書は今でも大好きです。ちなみにわたしがこれまでもこれからもいちばん好きな本は『黒いスーツのサンタクロース』です。あまり出回っていないようですが、今は電子書籍化されてkindle本として販売されているそうです!

 

小学生だったわたしがボロボロ涙をこぼして読んだ記憶があります。大人になった今読んだらどうなってしまうのかわかりません。本=著作物、と思えば著作権についても調べてみようかなと思いました。学生のころは著作権法が好きでした。

 

3つ目の夢は「眼科の先生」

わたしは完全なおばあちゃん子でした。祖母は目が見えない人で、幼少期のわたしも弱視寸前にまでいくほど目が悪くなりました。現在は両目とも1.2以上あるのですが、大好きな祖母と同じような目の見えない人を救いたい気持ちとそのとき救ってくれた眼科の先生に憧れる気持ちがありました。

 

しかし、わたしは医療行為にあたるようなものがどうにも苦手で結果的にその夢もかなえることはありませんでした。そういえば医療施設の許認可申請と言うのもあったなぁと思いました。医療過誤の授業は難しかったなぁ。

 

そして4つ目の夢が「弁護士」

司法試験と長い時間付き合いましたが、その夢はかなえることができませんでした。勉強自体は嫌いではありませんでしたが、自分も試験も超えていくことができませんでした。その間、自分にとって大きな出来事がいくつか起きてモチベーションを保つことができなくなっていました。

 

詳しいことはまた書きますが、ICUの待合室で民事訴訟法の試験勉強をしたことは今でも忘れられません。失権(昔の司法試験とは違い、今は受験資格が厳格でそのうえ受験回数に制限があります)したあとまた受験する気力も体力も余裕もすべて持ち合わせてはいませんでした。

 

そこで思うのは、民事法務はわたし個人の能力がその業務をこなせるという自信がないので扱わない分野になるなぁということです。どうしても必要になった場合は先輩のお力を借りることになると思われます。

 

その後のわたし

その後は家業である会社の経理や事務、Web作業をしながらファイナンシャルプランナー試験や行政書士試験を受験していました。せっかくこれまで勉強してきたことや続けてきたこと身につけてきたことを使って、そして自分で何かをしたいという気持ちが強くなっていました。

 

そして、わたしは親が起した今の会社を残していきたいという強い意志があります。

 

「棚卸し」をしてみる

そんなことを考えながら、現在は開業準備に追われているところです。わたしにもできるかな『自分の棚卸し』の定義ってなんだろうと思いながら、今日は自分自身のことをたくさん考えています。

 

わたしには読書や海外ドラマ・アニメ・映画鑑賞、音楽鑑賞など好きなことがたくさんあります。先にも書きましたが、わたしは知的財産法のなかでも「特許法」は苦手だったけど「著作権」は好きだったなぁなんて思います。ポパイ事件とか懐かしいですね。

 

このあたりは興味をもって学ぶのもいいかもしれないですね。ただ単に「法律」としてみるのではなくて、自分の興味のあるところを深めていくのも良いのかもしれません。

 

不安のなかで

そんなふうに考えてみると、自分には何もないのかなという気持ちが薄れてきますね。先日、「今わたしはいっぱいの不安のなかにいる」と話す機会がありました。

 

そのときこう言われました。

 

『自分がなりたい姿を想像するだけではなくて、そう振る舞うことだよ』と。

 

急には難しいことではありますが、できないことでもない気がしました。ただ不安で苦しい気持ちでいるよりも、自分の気持ちや自分のこころは自分が決めればいいのだということを思うにいたりました。

 

それからはそういう不安や苦しい気持ちをもつ人たちを助けることのできる人間になりたいと思いましたし、そういうサポートを行政の手続きという側面からできる行政書士という存在がいてもいいんじゃないのかと感じています。

 

まとめ…られるの?

すごく長くなってしまいました。こんなに長い文章を書くのはひさしぶりです。これもワイヤレスキーボード導入のおかげでしょうか?

 

『自分の棚卸し』は思っていた以上にはかどりました。自分に自信がない人、自分に何ができるのか不安になっている人はきっといると思います。わたしが今回したような『自分の棚卸し』を気軽にしてみてもいいのかもしれません。

 

でももしそれで疲れてしまうような場合はやめておきましょう!余裕が出てきたときにゆっくり自分とむき合うところからはじめるのがいいですね。何も考えずに休むことは本当に必要ですし、して欲しいです。

 

先月体調を崩してすこしつらかったわたしからのお願いです!

 

兼業行政書士のブログです。開業に関することや試験のこと、日々のさまざまなことをつづっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。