「経営」の勉強!

行政書士

今日は午前中に兼業会社の経理のまとめと事務所の経理を済ませてから、午後に簿記の勉強と今受講している補助金の講座の復習をして過ごしました。

 

「損益計算書」のとらえ方

その講座のなかで講師の先生から指南された「損益計算書の読み方」がものすごく面白く、さっそく自社の決算書をひっぱり出して内容を読み解いています。

 

「売上純利益」「営業利益」「経常利益」「税引前当期利益」「当期利益」などのワードだけではイメージするにはなかなか眠くなりそうな内容を、目が覚めるような表現で内容を説明してもらってからはすっかり損益計算書の虜です(笑)

 

覚えることはたくさんありますが、このスキームを覚えたらいろんな人の役に立てるんじゃなかと思いながら現在必死に頭を回転させているところです。いつか事業計画書作成のセミナーをやってみたいと思っています!

 

簿記の勉強ではまったく考えることもなかったとらえ方をするため、これがどんなふうに補助金申請につながっていくのかを考えるとわくわくします。現在、自社の決算書を何年か分持ち出して表を作成しています。

 

10年近く会社の経理作業をしてきましたが、こんなふうに数字を読み解いてパズルのピースをはめていくような作業がこんなにも面白いなんて!簿記の勉強はなんとなく面白みを感じられないでいましたが、今回の講座はこの回だけでももとを取ったと本気で思っています。

 

簿記の勉強しっかり進めます!!

 

事業計画書をつくる

補助金申請には事業計画書の作成が必要になります。

 

しかし、自社でもそうだったんですが実際に事業計画を作成する機会はあまりなかったうえにどうやって作ったらいいものかいまいちわからないということできちんと作ったことはありません。

 

顧問税理士がついている状態でなんとなく大丈夫という感覚、経営者の方ならもったことがあるかもしれません。月次で損益計算書をもらっている会社さんもおられると思います。自社でも毎月締め作業の後にもらっています。

 

ただ、それでは「未来の会社」については何の手当もしていないことに気付きました。損益計算書は過去の会社の成績です。せっかく税理士さんにつくってもらっているその過去の成績表を使って「未来の会社の姿」=「事業計画書」をつくる作業をしてさらにいい会社にしていきたいのです!

 

まずは自社で事業計画書をつくり、補助金申請をしてみようと思います。

 

 

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