自動運転の許認可のはなし

気になるニュースを見ました。

 

自動運転レベル4、許可制へ 乗客の移動サービス、廃線跡などで想定

警察庁は23日、乗客を運ぶ移動サービスを自動運転「レベル4」で実施するにあたり、都道府県公安委員会の許可制とする方針を明らかにした。交通違反などがあった場合、移動サービスの運行主体に許可の停止や取り消し処分を出す。許可制によって運行主体の適格性をチェックし、安全を担保するのが狙い。

 

 

来年2022年に通常国会に法案が提出されるとのこと。道路交通法改正の手続きです。わたしは少しだけ国会中継を見るのが趣味ですが、来年は国交委員会もチェックしようと思います!

 

高齢化社会になるとともに運転技術や事故の問題がどうしても避けられない問題になってきます。個人的にはマニュアル車がまた復活したらいいのになぁとは思います。

 

もしこれが認められたらひとつ行政手続きが増えることになりますね。どのくらい広がるかにもよりますが、自動車技術の革新によって自動車に関わる行政手続きの形がまた変わるのかもしれません。環境対応や社会対応など、これからも変わり続ける自動車業界をより良いものにしていきたいです。

 

 

 

兼業行政書士のブログです。開業に関することや試験のこと、日々のさまざまなことをつづっています。

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