神奈川県民とエリアメール

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先日、トンガ🇹🇴の噴火の影響で一部地域に津波警報が発令されました。その際、神奈川県民の皆さんに度重なるエリアメールが送られ、多くの方々がうんざりして通知を切ったというニュースを見ました。

 

そのニュースを見て、「え????」と思ったのです。

 

なぜこない?エリアメール

わたしの住む相模原市では(正確にはわたしのスマホには)エリアメールは一通もきませんでした!神奈川県内でエリアメールが送信された地域を見て見たところ、横浜市・川崎市・横須賀市などが対象になっておりましたので「そうか、送られたのは海寄り地域なんだなぁ」と納得しました。

 

ところが…!

 

根強い領土問題に発展か?

おとなり町田市民の方に神奈川県のエリアメールが送信されていたということなのです!どういうことでしょうか!?海寄りでもなければそもそも神奈川県でもないのに…。

 

町田駅のヨドバシカメラの立体駐車場は登っていくとカーナビが「町田に入りました」「相模原に入りました」を交互に言うという有名スポットです。町田駅のホームも相模原側と町田側になっています。つまり相模原と町田はやはり混在地域ということなのでしょうか。

 

ここで出てくるのは「町田は神奈川問題」です。もはやネタにも近いものはありますが、長らく続く根強い領土問題なのです。地元の方には馴染みのある話ですね(笑)

 

誤送信の原因

ちなみに誤送信された理由は、IT Mediaの記事によると

エリアメールが県外の端末にも届くのはキャリアが設置した基地局ごとに対応端末へ一斉送信するため。基地局のカバーエリアは地図上の県境とは異なり、電波の届く範囲は環境やその時の状況によっても変わる。今回、神奈川県は横浜市など海沿いの地域を中心とした16市町を対象にエリアメールを配信したが、それぞれの近接地域にも影響したとみられる。

とのことでした。ますます相模原民に届かなかったのが訳わからないですが、町田は横浜に近いという判断で送信されたのかもしれません。

 

う〜ん、やっぱり納得いかないですね!(笑)

 

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