行政書士試験の合格発表日でした

行政書士

本日は行政書士試験の合格発表日でした。

おめでとうございます

合格者のみなさんおめでとうございます!今日はたくさん喜んでたくさんお祝いしてくださいね。わたしは自分が合格したときはホッとした気持ちが先にきてガクッと疲れが出た覚えがあります(笑)ちなみにわたしは実際に開業するまで2〜3年かかりました。ご自身のペースで開業かステップアップの資格試験にチャレンジするか、少しの間悩むも良いですね。本当におめでとうございました!!

 

今回残念な結果だったみなさんへ

そして、今回残念な結果となってしまったみなさん。「あんなに頑張ったのに!」「もうこんな辛い試験なんかやめてしまいたい!」「もうちょっとだったから今年も頑張りたい!」本当にさまざまな想いがあると思います。わたし自身、見事に落ちこぼれタイプの人間なのでダメだった経験の方が多いです。ですので、先に書いた内容はわたし自身のことです。同じことを思った方、大丈夫です。わたしでも合格できました。

 

思い出話

わたしが合格したときは、恥ずかしながら択一の結果がすこぶる悪くて記述の結果次第でした。蓋を開けたら190点台だったように記憶しています。記述が56点取れたので合格したという感じでした。ラッキーではありますが、記述については自信がありました。すべてにおいて自信なんかなくたって合格できるという証拠がわたしです。お恥ずかしい話ですが、わたしは受験1回目合格者ではありません。

 

リベンジしたいみなさん

今回残念な結果になってしまったけれど、リベンジしたい!という受験生のみなさん。条文に触れてください。合格した方の中には条文を直接六法で読んだことがないというタイプの方が存在することは知っています。ですが、わたしが条文に触れて欲しいと思う理由はただひとつ。合格した年の記述問題3問のうち2問が条文問題だったからです。そのうちの1問はわたしが院生だった時に勉強していた内容そのものでした。そういうこともあります。

 

また、闇雲に勉強しても外すことも十分ありますのでテキストなり問題集なりしっかりと利用しながら条文に触れてください。合格して開業するときもステップアップで資格試験にチャレンジするときも条文はついてまわります。だとしたら、先を考えて今から条文に触れてみてはいかがでしょうか?信山社から出ている1000円くらいの六法でも構いません。読んでみてください。テキストはその条文を解説したものです。スタートはいつだって条文ですから。

 

わたしからのメッセージ

悔しい思いや悲しい思いは今日めいっぱいしたと思います。少しの間お休みしたら、今度は今ここから先にむかって歩き出してください!応援しています!!もし、もう受験をやめると決めたとしてもそれもひとつの決断として新たな道を進む一歩です。他の試験を諦めたわたしです。それもひとつのスタートであることは心から賛同します。

 

 

 

 

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