睡眠不足とアプリ

昔からわたしはあまり寝付きが良くありません。最近は特に朝早くに目が覚めてしまうことが続き、まだ体も心も落ち着かない日々です。若い頃は最長16時間眠ったことがあるように、何時間でも眠ることができたというのに、今となってはそれも懐かしい思い出です。

 

時代の変化とともに変わる時間の使い方

子どもの頃はベッドに入る前に必ず漫画を読んでいました。遅くまで読むことはなく、時間を決めて読み終わったら必ず部屋の電気を消してぐっすり眠りました。高校生になっても大学生になっても紙の本を読むことが好きで、時間があれば小説を読んでいました。

 

大人になってからインターネットや携帯電話の普及とともに画面越しで文章を読むようになる機会が増え、今ではベッドの中でも文章を読むことができる時代です。驚くほどに脳が起きている状態が続いている気がします。

 

悪いくせで、わたしは眠れないと思ってはベッドのなかでスマホをいじる日々でした。何かが気になれば横になったのにその場でスマホをいじっては動画を見てしまったり音楽を聴いてしまったり。ニュースやSNSにまで目を通す時間。眠れたはずの、貴重な時間を潰してきました。

 

「このままではいけない」という焦り

長らく5〜6時間の睡眠時間で過ごしてきた日々を振り返り、自分がいかに健康に悪いことをしてきたのかを痛感したのはこの数日のことです。気力が減り、ミスが増えました。正直言って情緒も不安定になっています。先日は来客対応中に閃光が出て、その後頭痛で寝込みました。

 

これではいけない!と思い、一時期使っていた睡眠系アプリを検索しました。『寝たまんまヨガ』というアプリです。スマホを変えたときにアンインストールしてから少し経っていたので、内容は少し変わっていましたが相変わらずとてもいいアプリです。

 

落ち着いた女性の声で子守唄のような読み上げをしてくれます。イヤホンをして時間になると電源が落ちるようにタイマーをかけてただベッドのなかで声を聴く。声に従って寝たままのヨガをする。これだけです。これだけなのに、なぜか眠りに落ちます。不思議なアプリです。

 

睡眠系アプリは他にも様々なものがあります。

・瞑想(マインドフルネス)もの
・睡眠コントロールもの
・寝付きが良くなる音楽もの

スマホで検索してみて、実際に使ってみていちばんいいものを選んでみてください。そして、眠りにつく時は一晩スマホとお別れしましょう。朝になれば再会できますから。目にも脳にも心にもいい影響があるとわたしは思います。

 

心と体は写し鏡のようなもの

心が落ち着かない、ストレスが溜まると体に一気に影響が出ます。この数日、本当にそのことを実感しました。太陽の日を浴びること、よく眠ること、しっかり栄養を取ること。当たり前のようでわたしはそのどれもができていなかったように感じます。

 

人間関係に悩み、自分の環境に悩み、疲れ果てていました。今は少しずつですが「嫌だなぁ」と感じる時間が減ってきました。これから先はまず自分を取り戻していく時間。そして、自分をつくっていく時間にしたいですね。

 

当面は1に睡眠、2に睡眠、3・4も睡眠でいこうと思います!

 

 

兼業行政書士のブログです。開業に関することや試験のこと、日々のさまざまなことをつづっています。

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