読書ノートをつくる

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もうKindleUnlimitedのお試し期間が過ぎてしまったので、今は購入済みのものから読みたいものをピックアップして読書をしています。

 

電子書籍vs紙書籍

わたしの使っている電子書籍はkindleとDMMブックスです。kindleは以前から長いこと使っているのですが、もうそろそろFire7の充電が持たなくなってきたのでpeperwhiteの購入を検討中です。DMMブックスはかの有名な(狂ったような)割引率の時に書籍を大量購入しました。今はそのなかの法律学に関連する電子書籍とkindleのデータサイエンスの電子書籍と紙媒体の簿記のテキストを並行して読んでいます。

 

電子書籍は便利ではありますが、書き込みができないというデメリットが大変わたしにとってはマイナスになっております。PDFにできればアプリでダウンローとした後にデジタルでの書き込みが可能なのですが、基本的に公式の電子書籍の場合は書き込みできる内容が決まっています。ラインマーカーを引くとか別に開いたメモに書き込むようなかたちなので、直感的な利用が難しいです。

 

そのため、「やっぱり紙の本がいいなぁ」と感じてしまうのであります。では、どうやって電子書籍のデメリットを克服したら良いのか。

 

 

結局アナログに戻ってしまう

ひとつは、書籍の画面をスクリーンショットにして画像がして書き込む方法。ですが、大量のページの書籍では保存容量や手間がかかります。

 

ふたつめは、紙の書籍を裁断して画像化してからPDFに落とす方法。これも結構な手間がかかってしまいますね。以前、データ化するところまでやってくださるサービスがあると聞いたことがありますので、そういう方法で外注して利用するというのもひとつの手かもしれませんね。

 

みっつめ。わたしは結局もうこれにしているのですが…自分で大事な部分などをメモにしたりノートに書き出す方法。THEアナログです。でも、やはり自分で書き起こすと覚えやすいというか、残る感覚があります。書き写すために一度暗証したりして、アウトプットを挟むようにしています。思い起こせば学生時代、板書のときも自分のなかで復唱しながら書き写したものです。

 

今は仕事用に1冊、日常用に1冊のA5ノートを使い分けています。手帳は行政書士手帳1冊、バイブルサイズのスケジュール管理用手帳1冊、バイブルサイズの記録用手帳1冊あります。勉強用の手帳はバイブルサイズの記録用手帳に付けているのですが、今後はA5サイズのシステムノートを導入したいなと考えているところです。

 

繰り返し読み、繰り返し書く

記録をつけただけで満足してしまうと、1度きりのアウトプットになってしまうので自分のなかに残っていかない感覚があります。そのため、デジタルでもアナログでも「見返す」ことを習慣付けていこうとしています。

 

また、先日「1日15分、その日にしたことを振り返る時間をつくろう」という話を聞いてから自分も手帳に書き込む時間をきちんとつくろうと思いました。業務日誌とは別なので書くことがあまり見つからないかもしれませんが…。

 

まずは習慣化、今は後にも先にもこれしかないです。読書ログもきちんとノート化して記録に残していきたいと考えています!

 

 

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