行政書士手帳のはなし

「行政書士手帳」というものが存在します。

 

サイズ的にはナローサイズ(バイブルサイズより細い)です。紙質はわかる方には伝わるかな、六法の感じです。裏抜けしやすい紙質なので、マーカーを引く場合はは六法と同じくフリクションがおすすめです。ペンはお好きなものでいいかなと思いますが、油性よりは水性の方が良い気はします。

 

わたしはもともと文房具が大変好きで、新商品が出れば買って試してきました。特に資格試験で使うボールペンは本当に使い倒して自分に合ったものを探すということをしてきました。その頃の最強の組み合わせはジェットストリームの1,000円程度の軸にSARASAの替えインクを組み合わせるというものです。これは今でも使っています!ただ、最近だとまた水性インクの新商品が多くなっています。SARASAも速乾タイプが登場しており、左利きの方には大変おすすめになります。

 

昨年くらいからはボールペンはoneというシリーズを使い始めました。軸がオシャレです。ただしわたしがメインで使っている0.38mmでも若干太くインクが出ます。そのため、赤や青については引き続きsignoの0.38mmを使っております。

 

話は逸れましたが、行政書士手帳は表紙に思い切り「行政書士手帳」と入っていて、マークも入っています。ちょっと人目に触れるのでわたしはカバーを探しておりました。そして本日、良さそうなものをAmazonで発見しましたので注文!到着が待ち遠しいです。

 

合わせて、4月に行政書士法コンメンタールの新版が発売になるため予約をしました!職務上請求書の問題など界隈では問題が起きております。行政書士法と関連法令は行政書士手帳についてきます。それも含めてきちんと使いこなせるように、カスタマイズしていこうと思います!!

 

 

兼業行政書士のブログです。開業に関することや試験のこと、日々のさまざまなことをつづっています。

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