積ん読の日々。

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昨年、DMMブックスの70%OFFの際に2万円近く電子書籍を購入したのを機に、kindleとDMMブックスの電子書籍を安いときに買い溜め始めてから手がつけられなくなってきました…。

今日もまた1冊kindleで買ってしまいました…ギュースターヴ・ル・ボンの『群集心理』が…割引されていたので…また…。ナチス関連の新書を数冊買ってしまったのもあり、これはぜひ読みたいと思っていましたので!

ちょっとだけ未読の本を数えてみた…

kindle:36冊?…

DMMブックス:20冊?…

Audible:2冊…

手持ちの実本:…(もう数えたくない)

読めないこともないという微妙な数であることがわかりました。本当に絶妙です。嫌になりますねこれは…。ちゃんと気合を入れて読まないとダメですね。しかし、やはり紙の本も読みたい。最近が手が乾燥してなかなかページをめくるのが…とまぁ言い訳ばかり出てしまうわけです。

うまくまわす方法

電子書籍は対象であればkindleもDMMブックスもiPadで音声読み上げができるので、数冊は音声のみで済ませようとしてみました。Audibleもありますから、それでいいかなぁとも感じてたんですね。

しかしながら。

わたしは音声のみではダメでした。「見て聞いて」から最終的には感想を「書く」までしないと自分のなかに残らないことがわかりました。そんなわけで、今回はそれがわかったということだけでも収穫になりました。

読書はこころの栄養

6分の読書でストレスが軽減するといわれています。いつからか読書は気合を入れないとできなくなってしまっていました。以前は好きな作家の本は片っぱしから読んでいたので、自分のことなのに本をあまり読まなくなったことがなんだか不思議です。もとに戻りたいなぁと思います。

知識を得ることとストレスを軽減することが一度にできる読書ってすばらしいものですね。

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