確定申告しました

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 e-Taxではもう確定申告できると聞きつけ、まずは記録付けから始めるつもりで手をつけましたが勢いのまま終わらせてしまいました。

必要な資料をちゃんと準備しましょう

 昨年、その前の年のことをすっかり忘れてしまって税務署に電話をかけていました。その際に間違ったことや覚えておかなければならないことを行政書士手帳に記入してあったので、それを見ながら作業を進めようとしました。

 ところが!自分が使っている会計ソフトがアップデートかかってしまって、作業にたどり着くまでに少し時間がかかってしまいました。待ち時間発生。

 令和5年分の貸借対照表と損益計算書等をプリントアウトして準備OK!マイナンバーカードを認証、令和4年分のデータを読み込んでスタートしました。

 ちなみに私は兼業でこちらの仕事はどちらかというと副業ですが、青色申告にしているので毎年確定申告頑張ってます。

リードどおり進めます

 e-Taxのリードの通り、必要な情報を記入していきます。会計ソフトでコツコツ記録してきた情報を打ち込んでいきます。自動で計算してくれますので、数字が一致しない場合はどこかに不足や過分があることがわかります。

 e-Tax上で表記されない科目もあるので、そこは自分で記入していく必要があります。私の場合は「新聞図書費」や「初会費」(行政書士会の年会費)を科目に加えています。書籍や資料代は仕入れなので、そこはきちんと表記します。

 最終的に数字が合わないと赤で「不一致」と表示されますので、緑の「一致」が出るまでちゃんと確認して記入していってください。

困ったこと

 途中で、「データを一時保存する」と出てくるので、都度保存しておいたのですが。後で確認したい部分が出たのでそこまで戻ってやり直そうと思ったら最初からやり直しになってしまいました。そのため、保存したデータを読み込もうとしました。

 「令和4年度までしか読み込めません

 大ショック!しかたなく、最初から(マイナンバーカードを読み込むところから)リスタートしました。いったん最後まで入力していたので、送信前データをプリントアウトしていたものを見ながら再入力、事業所得分はこれで終了でした。

3月15日まで!

 e-Taxではすでに申告スタートしていますが、紙提出の場合は2月16日(金)から3月15日までです。早く終わらせると安心なので、可能な限り早めに済ませましょう。どうも日本の行政はAppleを受け入れていない気がするので…WindowsのPCで申告するのが良さそうです。

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